会社概要


内閣総理大臣認可日本ロックセキュリティ協同組合加盟店
西中島ロックサービス(ロイヤル★ガーディアン特約代理店)
防犯アドバイザー・錠前技師 田中 祥之
住所 大阪市淀川区西中島7-1-3 チサン第8 404号
TEL 06-6301-3398
直通 090-1914-4069
主要取引先 潟Aペック 泣Gバーセンチュリー
泣~ムティコーポレーション
潟Aーバンコミュニティ
樺ヒ本ハウジング 
泣Aルファー住建他(敬称略)
プライムハイツ新大阪管理組合
潟nーベストホーム
エヌエス管理
ピタットハウス塚本店
メールアドレス nisinaka-key@pb4.so-net.ne.jp
問い合わせ (鍵についての相談などお気軽にお問い合わせください)
  

私が、鍵と防犯の仕事をはじめようと思ったのは、自分ひとりで始めても技術と防犯の知識で商売ができ、世の中のために自分が役に立つと思ったからです。4年前、鍵の専門学校の門をたたき毎日朝から晩まで約8ヶ月通いつめました。元来、不器用を自認しておりましたので、3,4ヶ月で独立される生徒さんを尻目に自分が納得するまで、技術と防犯の知識を勉強しました。

今、ロックサービスの仕事を始めて3年になりますが、これからも信頼される鍵屋さんであり続けるために必要なことは、個人のお客様、オーナー様、管理組合様、不動産業者様、管理会社様と長くお付き合いさせて頂くということです。たくさんある鍵屋さんから指名して頂けるために、誠実さを前面に出して仕事に取り組むということです。具体的には、料金を低めに設定することによりお客様の負担を軽くするということ。事務所・店舗等を構え、その所在を明らかにすること。作業後のアフターフォロー、万が一不都合が発生した場合迅速に対応すること。これらのことが長くお付き合いさせて頂くためには必要不可欠だと考えています。

これからの日本の防犯を考えてみます。日本はバブル崩壊後10年以上不況に喘いでいます。相次ぐ中高年のリストラにより失業率は依然5%を超えたまま下がる気配はありません。失業によるローン破産や自己破産。働きたくても仕事がないためすべてを失ってしまう現実。仕事上賃貸で入居されていた方が家賃を払えず失踪された部屋の鍵を開錠して鍵製作をする仕事が多くなりました。仕事のない人々が溢れている社会が健全とはいえません。これは治安の低下を招きます。実際凶悪犯罪は激増しています。悲しいかな検挙率は最低という現実があります。これは外国人の就労問題でもあります。ビザ滞在中であっても病気・けがになった時の医療制度がなされていません。ビザが切れても帰国しない外国人の問題。日本に残り不法就労あるいは窃盗を働く事例が多く見られます。昼間は留守が多く侵入盗の被害は意外に昼間の方が多いのです。これは日本の少子化問題と深いかかわりがあります。今結婚しない方たちが増えています。結婚しても経済的に余裕がないため積極的に子供を作らない傾向にあります。結婚しない方たちと子供のいない夫婦が増えています。生活スタイルは朝、家を出て夜帰宅するというパターンが多いと思われます。昔の日本のように誰かが家にいる光景は今の日本では珍しくなりました。これらのような現実を踏まえて防犯対策をしなければなりません。

マンション・ビルのオーナー様、マンション管理組合のみな様、当方には防犯の技術と知識がございます。各戸の玄関ドアと窓から通用口、エントランスにいたるまで、それぞれのマンションに合った防犯対策のご提案ができます。よろしければ西中島ロックサービスと長いお付き合いをお願い申し上げます。



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